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よくあるご質問

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直井動物病院に多く寄せられるご質問とその回答例をご紹介します。当院に関することや、パートナーの治療などについてご理解いただく上でご参考となれば幸いです。なお、ご不明な点がございましたら、遠慮なくお問い合わせください。

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1.当院について

駐車場はありますか?
病院敷地内に9台、向かいのガレージ内に3台、合計12台分の駐車場をご用意しています。
診療の予約はできますか?
インターネットまたはお電話により、診察の「順番」をお申し込みいただけます(診察の「時間」のお申し込みではありませんのでご注意ください)。それぞれのお申し込み方法については以下をご参照ください。
インターネットによる診察のお申し込み≫
お電話による診察のお申し込み≫
支払いにクレジットカードは使えますか?
各種カードが使えます。
動物保険への対応は?
アニコムは窓口で精算いただけます。他の保険会社の場合は、飼い主様ご自身でご請求ください。
トリミングは行っていますか?
申し訳ございません。当院では行っておりません。当院では爪切りと肛門腺絞りを行っています。トリミングには信頼できるトリマーさんをご紹介いたします。
ペットホテルをお願いしたいのですが。
原則的に病気治療の入院のみになります。ペットホテルをご紹介させていただきます。
セカンドオピニオンに対応していますか?
当院ではセカンドオピニオンとして、他院での診断・治療に対する当院獣医師の意見を述べさせていただきます。その場合、検査データや治療の経過をご持参してください。また、当院の患者さんが他院のセカンドオピニオンお求めになりたい場合は、治療経過等をお渡しすることもできます。

2.診療について

緊急の場合、時間外でも診察できますか?
できる限り対応致しますが、夜9時以降は夜間救急病院(どうぶつの総合病院夜間救急動物病院さいたま大宮)、夜間救急往診(F&S)のご利用をおすすめします。
診察できる動物の種類を教えてください。
犬、猫、ウサギ、フェレット、モルモット、ハムスター、鳥などです。他のエキゾチック動物は専門病院をご紹介します。
動物の健康診断にはどのようなものがありますか?
触診や聴診など身体の診察、血液検査、尿検査を行います。また、必要に応じてレントゲン検査、エコー検査、心電図、血圧測定、眼科検査なども行います。検査内容は費用等も含めてご相談の上決定致します。
うちの猫はとっても恐がりなのですが、どうやって連れて行けばよいですか?
お車での移動中はキャリーから猫を出さないようにして下さい。キャリーは、上部に扉があるタイプをおすすめします。家庭でお使いのタオルとともにキャリーへ入れるのも良いかもしれません。フェリウェイというフェロモン製剤をキャリー内にスプレーすると恐怖感が和らぐこともあります。
鳥を病院へ連れていく時の注意点を教えてください。
1. キャリーか鳥かごに必ず入れてください。飛んで逃げないように、出入り口や扉にはナスカンなどを付けてください。中で暴れるとけがをしやすいので、おもちゃはなるべく外しましょう。餌は入れておいて構いませんが、水入れの水はこぼれないよう少量にしましょう。カゴやキャリーはタオルなどで覆い、目隠しするとよいでしょう。
2. 床敷きの紙やチップは、排泄物や吐物を見たいので取り換えないでください。取り替えてしまったらそれを病院にご持参ください。
3. 普段の様子を知りたいので、いつも食べているものをご持参ください。サプリや栄養補助剤、飲んでいる薬なども教えてください。
4. 家での気になる様子や異常な行動などは、動画や写真で記録してお見せください。
5. 羽を逆立てて膨らんで見えるときは、環境を暖かくし保温してお連れください(具合が悪くて体温が保ちにくくなっていることが多いです)。
6. 鳥の診療は時間予約制です。

3.病気予防について

混合ワクチンは何をいつ接種したらいいの?
犬の場合は5種あるいは7種混合を、猫の場合は3種あるいは5種混合をおすすめしています。種類や接種頻度(毎年あるいは3年ごと)はライフスタイルにより異なりますので担当医にご相談下さい。
室内犬なので狂犬病ワクチンは接種しなくてもよいですか?
狂犬病予防注射の接種は法律で決められたものです。現在、日本では狂犬病の発生はありませんが、日本の周辺国では依然として発生があり、日本は常に進入の脅威にさらされています。万が一の侵入に備えた対策が重要となっています。
フィラリアの予防の時期は?
この地域では5月末~11月末をおすすめしています。
フィラリアの予防薬にはどのようなタイプがありますか?
月1回内服する錠剤や犬が喜んで食べるお肉のようなタイプ、あるいは首筋の皮膚に垂らすタイプがあります。ノミダニ・フィラリア予防が一緒にできるお肉タイプの薬もあります。
ノミダニ対策にはどんなお薬がありますか?
首筋に垂らすタイプや内服するタイプの駆除薬をおすすめしています。
マダニ予防は夏だけでいいの?
マダニは春と秋に多く発生するといわれていますので、夏だけでは不十分となります。

4.犬と猫の手術について

避妊、去勢手術はいつ頃からできますか?
犬猫とも生後6ヶ月以降をおすすめしますが、健康状態や成長具合により適期を判断いたします。
避妊、去勢手術のメリットは?
望まれない繁殖を防ぐだけでなく、性に関わる病気を予防します(卵巣・子宮の病気、乳腺の腫瘍、精巣の腫瘍、前立腺の病気)。またマーキングなどの性ホルモンに関連する問題行動を抑制します。
避妊、去勢手術のデメリットは?
太りやすくなりますが、食事等により対処できます。まれに不妊手術後に尿失禁を起こすことがありますが、さまざまな治療も可能です。
手術前に注意しておくことは?
手術前日の夜10時以降は食事を与えないようにして下さい。水は飲んでいて構いません。
手術に危険性はありませんか?
危険性はゼロではありません。手術に伴う危険性をできるだけ少なくするため、全身麻酔の前に獣医師が身体検査を行います。全身麻酔は安全性の高い吸入麻酔で行います。麻酔中は静脈内に点滴を行い、動物の状態を正確に把握するため、心電図、血圧、酸素飽和度、呼気中二酸化炭素濃度、体温、呼吸数等をモニターします。体温が下がらないようにするため、暖かい空気を使った装置で麻酔から十分に回復するまで保温します。
手術前に検査をすべきですか?
血液検査を行うことで全身麻酔を安全に実施することができるか判断できます。健康そうに見えても腎臓や肝臓の病気が潜んでいて、手術によって問題が明らかになることがあります。こういった問題を事前に把握しておけば、手術や麻酔の方法を調整することができます。また、問題が解決するまで手術を延期することも可能です。
手術後は痛くありませんか?
全身麻酔から覚めると、痛みを感じるようになります。そこで術後に少しでも痛みを感じないようにするため、小さな手術であっても手術部位に局所麻酔を併用します。また手術前と手術後に痛み止めを使ってできるだけ痛みの少ない手術を行うようにしています。
手術後注意すべき事は?
激しい運動は避けるようにして下さい。傷口をなめたり、糸を引っ張ったりする場合はエリザベスカーを着けることがあります。他の注意点は退院時にご説明します。

直井動物病院

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午後(15:00~19:00) -
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